食品工場の効率化に寄与するドラム缶用ポリ袋
今回ご紹介するのは、食品メーカーであるN社様の成功事例です。
N社様は、加工食品や液体ソースなどを製造していらっしゃる
メーカー様です。
その製造工程では、
・調味料を入れる
・ソースと食品を混合する
・ソースを攪拌する
などの目的で、かなりたくさんのドラム缶を使用されています。
こうしたドラム缶ですが、製造する食品が変わったり、ロットが
変わったりするたびに完璧に洗浄する必要があるのですが、
この洗浄作業がかなり面倒で、手間と人手がかかるのが
問題となっていました。
そこで、洗浄の手間を省くために導入されたのが、ドラム缶用
ポリ袋です。
ドラム缶の内袋として使用し、ロットが変わる時点で袋を
取り出して廃棄します。
洗浄自体をしないので、作業時間が短くなり、手間が大幅に
減りました。
また、ドラム缶用ポリ袋は底部が0.15から0.2ミリある、
厚手フィルムから構成されているので、引っかかったり、
突起物があったとしてもそう簡単には穴が開いたり、
破れたりはしません。
(人間の腕力で破るのはかなり困難です)
N社様によると、攪拌や混合の際の衝撃にも耐えるので、
安心してお使いいただいているということです。