魚のヒレがあたっても大丈夫なポリ袋
今回ご紹介するのは水産会社のH社様の成功事例です。
H社様では、様々な魚介類を卸売りしていらっしゃいます。
中には、活きたままで輸送する場合もあります。
こうした、活きたまま魚介類を輸送する場合には、
水槽を使って輸送する場合のほか、専用の容器に
内袋としてポリ袋を使って輸送する方法があるのですが、
輸送の際に、内袋のポリ袋が魚のヒレなどで
破れてしまう、または穴が開いて水が漏れてしまう、
という課題がありました。
そこで採用になったのが弊社の特別レベルの厚手のポリ袋です。
厚さが0.2ミリあるので、そう簡単には穴が開きません。
これまでは0.1ミリ程度のポリ袋を使用していらっしゃったとの
ことですが、一般のポリ袋としては厚手である0.1ミリの
厚さでも、大型の魚のヒレでは穴が開いてしまっていたそうです。
これが倍の0.2ミリになりました。
現在では、ポリ袋が破れたり、穴が開いて水が漏れるということが
なくなったとのことです。
今回ご紹介の製品はこちら
https://bigpacks.net/list/d2.html